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生活保護を受けるT氏から我が組合に、「次の移転先」とそれに付随する問題の相談があった。
組合の申立てにより、前家主であるH氏との間に以下の合意がなされた。
?保証金の全額返還?生活に必要な家電製品の買い換えを家主が負担する。
そして今年9月には支給された引越費用を使って、新たな賃貸住宅への引越作業もほぼ整い、余った引越費用は区にお返しした。

しかしここから話がおかしくなる。
2009・10・25
引越当日にも関わらずT氏が不在。H氏の了解を経て、鍵を壊しT氏が飼っていた小鳥と小型犬を保護し引越を完了。
2009・10・26
T氏は26日になっても帰宅しない。 
前家主のH氏の話によると、T氏はH氏にこのように漏らしている。
「区の担当者(村尾)から、H氏に負担してもらった家電の買い換えは贈与に当たるから、その費用も区に返還せよと言われた。もう生活ができない。困っている」と。
2009・10・27
区の担当者・村尾に電話で「T氏が帰宅しない。T氏に何を話したのだ」と追及するも、村尾は「余った引越代金を返金するように言っただけ」と繰り返す。
こちらから前家主H氏の話を村尾に問いただすと返答が無い。T氏の親族に早急に連絡を取りたいので、兄弟親戚の名簿の提出を求めた。
同時に西成警察に家出人として届けた。

2009・11・6
T氏が津守下水場で首吊り自殺の状態で発見される。

2009・11・15
西成区保険福祉センター生活援助担当課長北野に、T氏が自殺に至る経緯とT氏が区から要求されたとみられる返金請求の法的根拠について質問した。
2009・11・19
区から個人情報保護に触れるとのことで回答拒否の通知。またT氏の親族の情報についても、いまだ解答を拒否している。
ただ一つ、「保健所で犬と小鳥を処分する」との話があったが、お断りした。

西成では、人が自殺しようが凍死しようが餓死しようが、ニュースになることはほとんど無い。
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