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政治の領域と社会の領域は違う。
日本の場合社会領域の問題を十分に扱わず、政治領域で決着をつけようとするから神学論争みたいになるわけで。
たとえば貧困を必要悪として黙認し、金融資本による利益争奪での勝利を至上命題とする経済と、貧困を是とせず金融資本の暴走に歯止めをかけようとする経済はなかなか相対化できまへんな。
9条の問題も、武力によって国益なるものを守ろうとする立場とも相対化できまへん。

っで、さっきトイレに行った時にひらめいたんやけど、社会領域の問題はまず家庭の中核である主婦が一番良くご存知のはず。
日本は他の先進国と違って、女性の社会的地位が低いことで知られとるが、それは逆に捉えれば生活領域の底流ことを最も知っている集団になれるわけで、まず主婦にご意見を聞こうじゃないかと。
感覚的な言葉も出てくるかもしれんが、おそらくそれは正しい。
良いものは良い。おかしいものはおかしいわけやから、それを理屈で否定するのは賢バカというもんや。
っで、その感覚を理論化・体系化させ日本社会が承認するものとすれば、後はその承認を政治領域に昇華させればそれほどブレも少なく、少々の問題が生じても、乗り越えられるというわけや。
社会領域をほったらかして、政治領域だけに夢中になると、保守2大政党という、とても国民の声を代表しているとは思えないゲテモノに成り果ててしまいふ。

女に生まれただけで、人生勝ったも同然。
オナゴはんは社会の母ですわ。
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