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一部の「台湾危機-お笑い編-」、二部の「(ネッド。)は何故アホ扱いされなければならないのか」で、(ネッド。)を故あって散々アホやカスやマヌケやと言うてきたわけやが、正直 二部を書く前から(ネッド。)には飽きてきてるんやがw、最初の予定通り(ネッド。)的な思考の正体を暴いて少々のアドバイスをして終わりとする。
ま、預かりもんやから最後までキッチリ扱こうたらんとな。

まぁ世の中には歴史的にまだ解消でけへん問題があって、大多数の利益のために少数の不利益や権利の抑制があったりする。
支那膨張主義でも触れたけど、ソマリア沖の問題なんてそうやな。
ソマリアの主権国家としての権利の剥奪より世界中の国々の商船が航行する海域の安定を優先させたわけやな。
ようするにベンサムの功利主義の観点から「まぁ、これはしゃーないやろう」ということや。
本来はこういう事も無いにこしたこはない。
しかもこれは大多数の利益があることが前提や。
ほなら在沖海兵隊、特に普天間はどうやねん?というと在沖海兵隊のヘリ部隊なんてものに大多数の利益なんかあらへんし、沖縄の人々に不利益を与えるだけの正当性も無い。
ネットでは妄想は見るけど少なくともアメリカ政府も日本政府も具体的に何がどう全体の利益になるのか説明でけへん。
だいいちアメリカ軍再編の方向性とも矛盾しとるし。
つまり、(ネッド。)的思考は功利主義から、沖縄の人々の苦痛を容認しているわけや無いんや。
中には「知らなかった」というもんもあるやろうけど、(ネッド。)的思考ではそうやない。
詭弁を使ってでもまだ県民に不利益を押し付けようとしているわけで、これは確信犯的なんや。



こういう(ネッド。)的な主張はどこに多いかといえば、日本の権力の中枢にぎょうさん居る。
つまり(ネッド。)的論者は論理的に説明でけへん事でも、積極的に長いものに巻かれるわけや。しかも憲兵となって人民の利益を主張する言説を討とうとするわけやな。
(ネッド。)的論者はネットでは「中道」や「自称保守(保守には迷惑やろうけど)」や「右でも左でも無い」と言いながら、自分は多数の一部であるとか一般的であると主張する。
つまり「常識」というあやふやなモンでねじ伏せようとするわけや。
こういう(ネッド。)的な思考は歴史文化に依拠する保守とも違う。
ましてや真面目な右翼とも違う。
(ネッド。)的論者は自主申告どおり、まさしくマトモな思想というもんは持ち合わせてないわけやけども、ひたすら権力の憲兵となって人民擁護・歴史文化擁護の言説を打ち砕こうとするわけや。


ようするにコイツら(ネッド。的思考)はニーチェはんに言わせれば畜群というわけや。
自由とか民主主義というたもんを持て余してる畜群。
奴隷の道徳しか持ち合わせてない畜群。

だからホンマに開放されたいと努力している人間を見ると、妬んで積極的に憲兵役をも務めるわけや。自分の利益にもならんのに。
この畜群“根性”は人民の進歩を妨害するばかりか、歴史文化伝統をもダメにする。だから人民の敵として刈り取らんといかん(堂々と言うw)。
現状や権力側の思惑を追認するしか能の無いクズ根性として。



っで、ネッド(同類の輩も)よ。
お前が歴史の中で害虫的存在で居たく無いんやったら、一つだけ逃れる方法がある。
それはお前自身がまず歴史的・社会的な存在として自信を持つことや。
ほんでからマトモな思想を持つことや。
右でも左でもかまわんから人間の内側から出てくる生命力を活かすような思想をな。

間違うても、拉致問題の時みたいに拉致被害者そっちのけで、権力側の思惑を主張したり、基地問題のように災難から開放されようとしている人間を鞭打つような真似はするな。
それは人民の敵のすることやから。


   完

さて、支那膨張主義にやっと戻れるでw。

ほな。
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