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2011.04.30 現象学的反省
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/epage/faculty/t_meibo/57288869.html
ま、安全・安心の超専門家でんな。

っで、「福島県内の校庭利用の基準はあきまへんで。」
「スピードも法令に基づいて情報開示されとらんやないけ」
と言うとるみたいやな。
そんで参与に残ってもしゃーないから辞任と。
ほんでその子供に対する安全基準と情報開示のあり方やけど、世の中にはお行儀よく好意的に「科学的」な解釈で安全基準と政府の情報開示を肯定的に受け止めようと努力した人らも居ったみたいやけど、「腑に落ちない」ことは何で腑に落ちんのか、自分の感覚を暴いていかんとあきまへんな。

ほんでな、
科学ちゅーもんは、事実を暴くこともあるけど、事実を隠してしまうこともあるんよ。
感覚も同じく事実を暴くこともあるけど、事実を隠すこともある。
「観念論か唯物論か」ってことやけど、今日的な到達点としてハッキリ言えるんは、そんな区別は科学的や無いってことや。
両方有ってこそ答えに近づける。
左巻き界隈では科学観・世界観的にダメダメで感覚を軽視する「科学的」な団体が有りまっけど、せめて反面教師として活用したいもんでんな。
まず、目の前の現実をザックリ掴むことですわ。
そしたらあんまり外すことは無いと思いまっせ。

ほな。
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