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久しぶりにアジってみる。



国家は国民を守らない。
福島への理不尽な対応見るにつけ、そう思わざるをえない。
いや、「思わざるをえない」ではなく、何回も確認されてきたことだ。
過去には水俣病・イタイイタイ病・足尾鉱毒事件がある。
イタイイタイ病は半世紀以上も、足尾鉱毒事件に至っては一世紀も有効な手立てをこうじなかった!
そして今回の福島における非人道的な基準設定。
2009年8月総選挙において民主党政権が誕生したが、この国の國体はなんら変わっていなかったのだ。
政治の頭をすげ替えたぐらいでは、この国の國体はピクリともしない。
ならば人民は人民自身で行動を起こさなければならない。傍観は國体側に立つのと同じである。
よって山本太郎を支持する。
確かに山本太郎の言説には問題がある。
しかしそんなものは大した問題ではない。

重要なのは現状を変えようと行動することだ。
この一点において山本太郎は全く正しい!


ほな。
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