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25日→うちから子犬をもって帰る
27日→ご飯食べず柔便。そのまま獣医にチョッコー(うちは一ヶ月の医者代を補償してから迷わず医者にかかれるのだ。安心第一。)
しかし獣医で再度下痢。その時点で獣医はパルボを疑う。
ま、ブリーダーからもらってきて、三日目に食欲無く下痢したら疑ってみるのは妥当やな。
ほんで獣医は、うちの客に「他に感染するかも分からんから出直せ。診察が終わってから来てくれ」と。
これは他の客の犬の安全を思ってのことやろ。
っで、客は家に帰って、待機中に半泣き状態で俺に電話を掛けてくる。
そりゃ心配やろうし、文句も言いたくなるやろ。
しかし電話をしている間に子犬は餌を食いだす。
嘔吐も無い。下痢も無い。
ほなら、ただのストレスが濃厚。
つーかパルボを発症した子は餌は食わんから、パルボの可能性は除外。
聞いたら、餌をふやかさんと硬いままやってたみたい。
ストレスと消化不良が重なったか。
ま、とりあえず嘔吐が無いから、すぐに体調は戻るやろと。客も一安心。

っで、その日の診察は受けてもらうにしても客は状況の説明がでけへんから、俺のところへ医者から説明してもらうとのこと。
はい、よろぴくです。
待機すること2時間。ようやく電話があった医者と状況確認。
まず、時系列で症状を確認しあう。
ほんで飼育状況と子犬が餌を食った段階で、「パルボの疑いは無いやろ」と俺。
医者も「そう思います」と。
ほんでどんな治療をしたか聞いた。
医者曰く「インターフェロンを投与しました」と。

…ぶちぎれた。
薬は何かしらの副作用がある。必要の無い薬は要らんのや。
しかも食欲が落ちたらすぐに影響が出る子犬に。

「お前の診たては何や?インターフェロンは何のためや?」と俺。
「いや、最悪を考えて。。」と医者。
「パルボ発症して餌を食いだす犬がおるんけ?!!」と俺。
「…考えられないです。」と医者。
「お前はプロやろ?!目の前で起こったことを評価して治療したらエエんじゃ!過剰治療やないけ!」と俺。
「いや、どうしますか?ときいたら飼い主さんが打ってくれと」と医者。
「飼い主は心配しとるんやから、当たり前やろ!プロのお前が判断せんでどうするんじゃ!!」と俺。
この馬鹿獣医は現実世界より脳内ワールドを優先させる危険性のある人物とみた。
っで、俺が渡した犬に過剰治療なんかするなと、再三釘を刺して電話を切る。

ほんで本日 客から子犬が元気になったと電話有り。
そりゃ良かった。つーか心配してなかったんやけど。
しかし、、、あれだけ言うたのにアホ医者はパルボの治療と称してインターフェロンを打ちまくってたみたい。
しかも、客の身内が医療従事者でインターフェロンを打つことに疑問をもってたみたいで、客の方から「打ってください」なんて言うてないらしい。
客も獣医に対してご立腹。
なーんや。
ただの悪徳獣医やんけ。

こいつの処分をどうするか。。。
明細送られてくるはずやから、それ眺めながら決めますわ。

ほな。

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