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前回の続き。
どんな治療しよったんかと思って明細見てみたんやけど、やっぱりこの獣医は悪徳というよりアホですわ。
コレ、明細に載ってた治療行為ね。


平成23年6月27日

診察料 1300
注射料 抗生剤 1400
注射料 インターフェロン 2500
輸液 1400
血液検査 血球計算 生化学9項目 6300
便検査(パルボウイルス) 2500
整腸剤 三日分 620

合計 16020円

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6月28日

診察料 800
特殊注射 インターフェロン 2500

合計 3300円
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6月29日

診察料 800
特殊注射 インターフェロン 2500

合計 3300円
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総合計 22,620円



病院で下痢をして、それで獣医はパルボを疑ったそうやな。
それはエエ。
しかしその後の問診と経過(なんと!餌を食う!しかも完食で嘔吐・下痢無し!)、それに血液検査してるんやから、パルボの可能性は除外せんとどうしますんや。
何のための検査やねん。
っで、初めての診察の日の夜、俺様には「検便をしてない」と説明しとるけど(お客からの説明も同じく、病院での下痢はすぐに捨てられてる)、なんで便検査の費用をお客に請求しとるん??
もしかして目視したことを検査と称しとるんけ?それでパルボやと。
そういえば、明細にも「便検査(パルボウイルス)」って書いてまんな。
せやけどこれは検査やなくて、この獣医が下痢を見て「あ、パルボかも」と思っただけのことでっせ。
検査とは全く違いますわな。
っで、獣医が思い込んだ事意外は、問診・検査全て「パルボと違いまっせ」という結果が出てるし(お客にもそう説明しとる)、しかも整腸剤(内服薬)を三日分出してるわけや
パルボやったら薬飲ませても吐きまっせ?
吐いたら脱水が進むから、普通パルボの治療で飲み薬は出さんやろうに。
つまり初診の段階で獣医はパルボやないことは検査結果でも分かってたし、だから内服薬を出したわけや。
せやのに、この獣医は次の日もその次の日も副作用の有るインターフェロンを打ち続けた。
その結果どうなったか。
27日には食欲が戻ってたのに、30日まで食欲不振が続いて回復が遅れたわけや。
これがコーギーやなくてチワワの子犬とかやったら、死んでるかも知れまへんで(怒!

その後、薬が抜けたらガツガツ食べだして、いまでは元気すぎてお客も困ってるぐらい。
ま、俺様としては子犬が元気になってくれたらそれでエエわけで、特約どおり料金は初診料以外の全てを俺様がお客に支払った。

しかし、獣医がアホやったからとか、獣医の強欲のためとか、それで生じた費用を支払ったことは納得できまへんな。
実施してない検便代と、インターフェロン代金。ほんで二日目・三日目の費用は必要無いやろ。
必要無いどころか子犬を苦しめとる。
これは獣医がアホか、それとも悪意があるから生じた銭(11,600円)や。
ま、悪いけど晒さしてもらいまっせ。
つーか自業自得ですわ。
お前のアホなところは、観念的なこと“だけ”にとらわれて、問診も自分で実施した検査結果も過小評価して、さらに目の前の現実の変化よりも、最初の思い込みを優先させたことや。
これは医者のすることやないと思いまっけど、どう思いまっか?


のう、たなか動物病院(鳥取)はん

ほな。
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