上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「平頂山で何が起きたか」
「絵で語る中国侵略」-人間から鬼へ(前編)-・-鬼から人間へ(後編)-


呼ばれて行った近所の9条の会(今年立ち上げたらしい)で、この2本のビデオを鑑賞した。
学習会ってわけやなくて、次の企画を決めるための参考ビデオらしいけど、こういう路線なん?
でも事務局的な世話人の一人は「より多くの人に賛同してほしい」という。
つーことでこのビデオを持ち込んできた爺さんはスタンスがだいぶ違うよう。
しかし会議の資料を見ると<日本の加害に関するもの>として10本ほどのビデオをリストアップしてる。
たぶん爺さんの意向やろ。
いったい何の会やねん?と思いつつ今回はその中から2本を観たわけ。

っで、意見を求められたから、俺様はこう答えた。
「平頂山~」の内容は、事件の生存者のインタビュービデオ。
貴重な証言やからこれはそれなりに意味のあるものやけど、背景の説明が無い&偏ってるのはダメ。
ビデオを見せてもエエけど、どう伝えるかの工夫が必要。
2本目の「絵で語る~」は元帝国軍人の現絵描きの人の講演ビデオ。
軍国少年やった氏は中国で出世の為に非道の限りを尽くして、戦犯として過ごした中国で改心して人間に戻ったという話。
戦争にどっぷり漬かっていった心境などを聞くのはエエと思うけど、後半はただの中共のプロパガンダビデオでっせ、と。
正直、これではウイングが広がりまへんわな。

っで、この会を今後どういう方向性で進めるのかという話になったんやけど、ここでも爺さんは9条の原理原則意外は認めないという態度。
それやったら世界同時革命でも起こさん限り無理でんな、
レーニン様の言うように国家を眠らせんと無理でんな、
国境を無くさんと無理でんな、、、と俺。
それを聞いた爺さんは「そうや!」と。
・・・だからいったい何の会やねん、、と。
つーか、9条の積極的な部分がそれしか無いと思っとるんやったら、そう主張したらよろしい。
しかし、それを後ろに隠して<日本の加害に関するもの>を列挙したところで、そんなネガティブな集団に人は集まらず、爺さんの企ても成就するはずもない。
てか、戦略も糞も無い日本帝国軍末期の再現でんな(苦笑

ま、ブサヨクが9条の会の運動に入ってくるのはエエんやけど、さんざん失敗してきたやり方も持ち込んでくるのは止めてもらいたいもんでんな。
つーか、まだこんなことやってんのか、と。。。少々脱力しましたわ。

ほな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。