上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.03.02 講習会
わんこ関係の講習会にいってまいりましたぁ!
っで、おもろかったんはウィルスの話。
大阪弁で書いたら分かりにくいから、ひょーじゅん語にしまっさ。

科学に関すること。
本日某所においてウィルスの講習会が開かれたので行って来ました。
ウィルスに感染した人体に、A抗生物質を投与すれば、ウィルスはA抗生物質に対して抗体を持ちだし、しだいにそのA抗生物質の効果は薄れます。
ウィルスは何かに寄宿しないことには増殖できないから、抗生物質を投与さらた人体に入り込んでいるウィルスに抗体が現れてくるのは、素人でも理解できる。
しかし、新しいB抗生物質作って投与しても、効き目の無いウィルスがある。
なぜならそのウィルスは最初から新薬であるはずのB抗生物質に対しての抗体を持っていたから。

ウィルスは生体に寄宿し、増殖しながら変化するもので、寄宿先の個体の影響を受けます。
だから新薬B抗生物質の無い時代に、B抗生物質の抗体を持つウィルスが存在することなど理屈としてはありえない。
しかし現実には理屈を超越して存在する。
これは科学者でも解けない謎のようです。

ミクロでもマクロでも考えることがナンセンス!
ってことがおますみたいにゃわ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://a9leather.blog66.fc2.com/tb.php/121-bb197ff3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。