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2010.03.26 掟破りの
二回連続の約束破り。

http://chousayoku.blog100.fc2.com/?no=392っで、中国が社会主義といえるか?って問題で思うところをつらつらと書いたけど、本題ではなさそうなのでこっちで書きまっさ。

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レーニンの帝国主義を下敷きに、さらに簡素化された思想で国を運営すると、綜合定立なんてほとんど考えないのでしょうね。
もちろん事の良し悪しを区別する尺度はシナ俗物党です。
政治も行政も司法も一手に握っているのですから。
中国の思想宗教の歴史的経緯を見ると、理屈嫌いで思想宗教も規範としてではなく、もっぱら方便として利用する。
側から見れば言ってることとやってることの乖離が酷すぎるが、本人達の中ではその二面性は許容されている。
そういったお国柄であると認識しているのですが、シナ俗物党にとって社会主義もその位置付けでしょう。
彼らにとって共産党は支配の装置と出世の道具。
胡錦濤主導で映画化されたのが「孔子」ですから(爆笑
資本家の党員化などを見ればそういう見方が益々強まりますが、そのような党や国を「共産党」や「社会主義国」と言ってよいものか?
という問題は依然として残ります。

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ま、仏教は歴史的経緯の中で受容され、社会主義思想は権力奪取のために必要やってことや。
なんせキリスト教は「そんなん必要おまへんわ」ちゅうた国やからな。
そのへん良く考えなあきまへんわな。
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