上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
キンピー です。

最近、石破氏にはまってます。
なんでかって?そりゃまだマシな論者やからやん。
岡本行夫はんは痛すぎるし、森本はんは上品なだけで、言うてることはやっぱり痛い。。
そこんとこいくと石破はんはちょと違いまんな。
っで、5月7日の記事。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-dbeb.html
最初に海兵隊ちゅうもんの性格を説明してはるわけやけど、一言でいうと「即応力のある何でも屋」。
石破はんはケロヨン!ケロヨン!言うてはりますけど、こっちの方が分かりやすい。
そんで「即応力のある何でも屋」の第一の任務は邦人(アメリカ人)保護、第二は展開力。
ま、通常第一が展開力やと思うけど、このあたりは普天間の問題を意識して書いてはりまんな。
っで、石破はんは邦人保護に期待できるから海兵隊が必要なんやと言うてはる。
しかし海兵隊が保護するのは1アメリカ人2グリーンカード3アングロサクソン4その他(日本人含)やから、ぶっちゃけあんまり期待できへんわな(苦笑
そやし、前回書いたように自国民の保護は、相手国の主権との問題もあるから乱暴にはできへんもんや。
それよりも普段から大使館の機能強化とか、外交努力で保護をするべきことで、有るか無いか分からんもんに期待するとは、なんちゅー主体性の無さ。
そんなこと平気でよう言えまんなぁ。
ま、それはエエとして次にあげてるのが、離島の防衛や。
こ、これは痛いところ突きまんがな。
実際自衛隊は揚陸艦を持ってへんから離島を抑えられたら難儀するんよね。
といっても、たかだか24機のヘリで海兵隊を運んだところで大した戦力にはならんから、本来は自衛隊自身でやるべきことや。
それ以前に必要かどうかの議論もある。
って、ことで今回の石破はんの抑止論も納得できまへんな。
そりゃそうでんがな。邦人保護は抑止とは関係無いし、離島防衛では本格的に上陸されたら海兵隊の規模からいうて戦力にはならん。
だいいち、離島を侵略するわけやから、政治的には最初っから負け戦や。そんなアホな国が有るんけ?

石破はん、まだ沖縄に海兵隊を置かなアカン理由にはなってまへんし、だんだん海兵隊の抑止力ってヤツも疑わしい感じになってきてまんで。
海兵隊とはケロヨン!ケロヨン!ケロヨン!てアメさんの高官が言うたらしいが、ホンマそんな感じですわ。

ほな。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://a9leather.blog66.fc2.com/tb.php/146-f3ad58e0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。