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中国漁船と海保船の接触事故。
地検が漁船船長の釈放を決めたらしい。
これはとりあえず目先の懸案を回避しようというもんや。
つまり中国の脅しに負けたと。

ふーん。
これで、これまで以上に領海の警備は難しくなるのは確かやな。
わざわざ困難な方に向かっているようやけど、尖閣諸島の警備にあたる海保を増強するか、海自に差し替えるしか方法は無さそうやけど、海自に差し替えた場合、我が國体様は中国と正面衝突する気概がお有りなんで?
この対応を見ると、とてもそうは思えんのやけど。
海保を増強して引き続き任務にあたってもらうとしても、領海侵犯という場面を作らんように直ぐに対応できるようにしとかないかんわな。
でもそんなん可能なんでっか?

ま、俺的にはジョン・ロック譲りの国民国家体制を終わらせる方向に解決を考えたわけやけども、うちの國体様は国民国家体制を堅持しながら今回のような対応をしよる。
なんちゅー無責任な。
この病気は戦前から治ってないな。
やっぱり我が國体様の批判に注力せなアカンのかな。

ほな。

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