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2010.10.08 祝電
info@china-embassy.or.jp

謹啓

このたび、今年のノーベル平和賞に劉暁波氏が選ばれたことをニュースで知りました。
何はともあれ、まことにおめでとうございます。
劉暁波氏といえば「08憲章」を起草した民主化運動の旗手ですが、この賞は圧制に苦しむ中国人民全てに贈られた賞であると考えます。
日本人民と中国人民の連帯、そして東アジアの平和を熱望する一人の人間として、この喜びを分かち合いたく今回メールさせていただきました。
また先日来より、本来台湾民族と琉球民族の共有漁場、せいぜい航行の目印でしかなかった尖閣諸島において、日本帝国主義と支那帝国主義の醜い争いが勃発しましたが、その争いの中で偽りの共産党の看板を掲げる支那俗物党指導部による、化学兵器処理という人民救済事業への攻撃がありました。
この両人民の敵ともいえる行為は現在も継続中でありますが、この反人民的性格が本質である支那俗物党に対して反旗を翻したとも受け取れる劉暁波氏の行動は、まことに正しい行動であったといえます。
支那俗物党が、人民を搾取した結果手に入れた強大な国力を背景に、バイの関係で優位に交渉できたとしても、世界や人民が中国に求めるものは変わりませんし、その流れは支那俗物党などに止めることができようはずもありません。
そのことを支那俗物党指導者は思い知るべきです。

最後に、反動勢力の恫喝に屈しなかったノーベル賞委員会の面々と、圧制と戦う劉暁波氏と中国人民に幾重にも敬意を表して結びとさせていただきます。

敬白
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