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2010.10.22 支那膨張主義?

困ったもんやね。支那俗物党にも。
さてさて9条教の教祖としてはこの処方箋も示さんとアカンのかなぁと思ったからちょっと書いとくわ。
中国っちゅークニは二週遅れぐらいで工業化にたどりついたわけやけど、センスも二週遅れとる。
っで、尖閣に注目しすぎるとよく分からんから、もうちょっと引いてみるとやな、南沙諸島の問題がありますわな。
中国とASEANの国々の武力を比較したら、比べモンにはならんわな。
ここが日中関係と違うところや。
っで、中国が南沙諸島に侵攻して複数国が領有権を主張する岩礁をサクッとせしめたわけやな。
それが1995年のことですわ。
右巻きからは「フィリピンから米軍が立ち退いたから中国が進出してきたんや」というわけよね。
その後、アメリカがまたフィリピンに出張ってきて、それ以降中国の軍事侵攻は無いから、そういう見方もできんことはない。
しかし、南沙諸島は何もフィリピンだけが領有を主張しているわけや無いし、アメリカと関係の薄いクニと中国の領土争いにアメリカが出張ってくるとは誰も思わんやろ。
現在、政府としてアメリカの国債を一番買っとるんは中国なんやしな。
しかし中国はこの15年間足踏みしとる。
この理由はなんやろか、と。

リアリズムから見ればさっき言うたように、アメリカの存在となるわけやけど、他の国に対しては説明がつかんから根拠としては低い。
ほならリベラリストが言うように相互関係が進んだからか?
いやいやASEANと中国1991年からパートナーシップを結んで、1993年からはもっと親密になってた最中に中国の侵攻は起こったんや。
この二つの理論が何で中国の足踏みを上手く説明でけへんのかというと、一番大きい理由は基本的に二つの理論は世界を無政府状態と考えるからや。
そこでリアリズムは万人による闘争が起こると言い、リベラリズムは理性によって調和が保たれるはずやと言う。
確かに現在は世界政府なんてもんは無い。
しかし国家というもんが最上のもんで国家を縛るパワーは無いのか?
そこを考えんとあきまへんわな。

つづーく。

ほな。
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