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えーと、有名ブログ「お玉ねーさん(あえて)でもわかる政治のお話」からの再投稿。

ボクと税金(3年赤組 きんぴ)

昨年、ボクのところに知らないオジサンがいきなりやって来て、レジの前でゴソゴソやってから、帳面見せろと言ってきました。
オジサンは“にしなりぜいむしょ”という所からやってきた「調査官だ」と言ってましたが、税務調査には事前通知があるはずだし、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるネズミ男みたいな胡散臭い人だったので帰ってもらいました。
しばらくして大切な取引先から連絡がありました。
「税務署から5年分の取引内容を開示しろと言われいる。迷惑だ」と。
ボクは何がなんだか分らなくて、とりあえず謝ったのですが、許してもらえず、結局大事な取引先を失いました。
そしてまた前に来た変なオジサンがやって来たので、「勝手に反面調査したのれすか?」ときいたら「やったよ」と言ったので、抗議しました。
その後も何度か抗議したのですが、「国としてやっていることだから」の一点張り。
今年の3月13日にようやく総務課長に会って、署長に会う約束を取り付けたのですが、総務課長が転勤して新しい総務課長は「そんなの知らねー」とうそぶくオジサンでした。
そして今日、うそぶく総務課長と話してきたのですが「国税局の通達?知りまへんなー」「事前通知?反面調査?勝手にやって何が悪い?」「損害?そんなこと知りまへんわ」なんて言ってました。
総務課長のオジサンは「知らない」って言ってたけど、本当はこれだけの通達や決議があって、任意の税務調査には守らなければいけないルールがあるんです。

1.「税務調査の際の納税者および関与税理士に対する事前通知について」昭和37年9月6日
国税庁長官、国税局長通達

2.「税務調査の際の事前通知について」昭和39年12月24日
国税庁長官、国税局長再通達

3.税務運営の方針(国税庁)

4.第72国会衆議院本会議の決議(昭和49年6月)満場一致
「税法行政の改善については、税務調査に当り、事前に納税者に通知するとともに、調査は理由を開示すること」

そして役人さんからすれば、組織としてお仕事するのだから、通達は絶対守らなければならないものなのです。
そうじゃないと「組織のお仕事」「国のお仕事」なんていえないでしょ?
だからボクは「お役人が行政の通達守れないなら、辞表を書けば?」と言ったんです。
そしたら総務課長のオジサンは逆ギレして退席したんですが、捨て台詞でこう言ったんです。
「文句があるんやったら裁判にでも訴えたらエエがな!」
でもこれを裁判で訴えても無駄なんです。
裁判官のお給料も税務署が取り立ててきたものだから、よっぽどの違法行為が無いと認めてくれないんです。
だいいち白色テロに行政機関の一つにしか過ぎない裁判所に訴えるってマヌケですからね。
だからボクはこう言ったんです。
「白色テロには実力行使やろ。お前も前任者同様、公衆の面前に引きずりだして凍らしたらーな」と。
国はボクたちからお金をむしり取ることしか考えていません。
消費税だって、おおくら省のえらいオジサンは「打ち出の小槌ですわ!ははは!」なんて言ってましたし。
もちろん使い道も酷いもんです。

国家権力の横暴、白色テロには生存権の確保のために、日本国憲法第12条に依拠する抵抗権・レジスタンスの権利を行使する以外に無いことを本日深く思い知らされました。

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「裁判に訴えたらエエがな」が「中央に訴えたらエエがな」に聞こえる俺って、根っからのアレな人なんやなぁw




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