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2011.05.11 麗しき連帯
あたご。。

もう意味不明ですわ。
裁判長は疑わしきは罰せずで判断したんやなくて、「漁船側に回避義務があった」ことを根拠にしとる。
原告・被告双方共に、あたごの右舷から漁船が走って来とったんは共通しとるわけやから、それだけやったらあたごに回避義務があるわけや。
しかし裁判所は漁船が舵を二回切ったとしとるけど何を根拠にしとんねん?
弁護側が検察と別の衝突ルートを特定したんやったら、そっちの証明責任は弁護側に発生するんやけど、こっちは恣意的やないとでも言うんやろか。
これやったら死人に口無しやんけ。

ま、当然控訴するやろうけど、よほど明確な証拠でも無い限り、國体側の人間を司法が裁くなんてことは無いと思っとけ。
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