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新聞もニュースも見とらんから反応が遅いんやけど、とうとうメルトダウンが否定でけへんようになったようでんな。
当初、核反応は止まってるからメルトダウンは起きへんという学者さんの意見が大半やった。
しかし
「燃料は核反応が止まっても冷さんとアカン」→「冷却が上手くいってない」→「外部から水を送り込んだ」→「水位が思ったように上がらん」→「大量の汚染水が漏れてる」、、、
と、こんな感じで推移してきたわけや。
感覚でモノを見る人ら(俺様も含めて無学なアホども)は、アホなりに心配してた。
これまでの推移をザックリ見たら、どうしてもメルトダウンは起きへんなんて思われへんかった。
っで、学者さんの言葉を信用しようと思ってた人らは見事に裏切られたし、最初っから信用してないひねくれた人間は「やっぱりお前らなんか信用でけへんわ」と確信したことやろ。

でもな、ホンマはこれを逆にせんとアカンのや。
信じようと思ってる人には信用に足る言葉を、ほんで信用してないヤツにはエエ意味で期待を裏切る言葉が必要やったんよ。
じゃ、どうするんやと。
アホがヒステリー起こしよるから、こっちで言葉を配慮しようとか思わんでエエんや。
頭のエエ学者さんには申し訳ないが、ちょびっとアホを信用して事実を事実のままに言うことや。
どうしても善意を捨てられへんねんやったら、感覚で生きてるアホの思考回路を考慮して「なぜそう思うのか?」を考えて考え抜いた上で喋らんといかん。
分からんことは分からんでエエ。神様や無いんやから。
「分からん事は悪い方に想定して備えときまひょ」でエエわけや。

ま、中には保身のために事故を小さくみせようとしたカス学者もおるかも知れん。
しかし一部には“大衆”のためを思って慎重に言葉を選んだ学者はんもおるやろ。
でもな、言葉の信用を無くしたということでは同じなんや。
俺様としてはそういう善意の裏を指摘せんわけにはいきまへん



「誰よりも大衆を愛した君は、誰よりも大衆を軽蔑した」(by芥川龍之介)

ほな。
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