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ま、相変わらずガタガタやってまんな。
結論を言うと、安心は作ることはできまっせ。

だいたい安心なんてもんは我々がどんな中心を置くかで、だいたい決まってまう。
国際基準の枠内に置くのか、それとも非常時の基準を置くのか、はたまた二重基準にするのかや。
そんで国は福島の学校に対して20ミリシーベルトという基準を置いた。
つまり二重基準や。
これで子供らは地元の学校に通えるようになるし、親も子供のために土地を離れんでもエエようになる。

しかし俺様はこの二重基準に不服を申し立てる。
最初に安心は作ることが出来ると言うたけど、それは新たな事象が現れれば安心なんてもんは一気に崩壊する。
そうなった時に、『善意』であっても二重基準が置かれた地域がゲットーとなるかも知れん。
いや、過去形で「あれは原発ゲットーであった」ということかな。

問題は学校やなくて、生産物の基準をどこに置くかや
それは全国的に国際基準を守るか、それとも非常時の基準を置くかであって、生産物も二重基準を置いて「消費は地元でしてください」となれば、これはホンマモンの原発ゲットーや。
自分だけは安全でいたい我欲丸出しの「消費者」や、物分かりのエエ合理的な「近代的な人」には喜ばれそうやけど、同じ共同体の生活者としてはこんな非人道的な措置にはオモックソ異議を唱えま。

ほな。
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