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米国内の独立した有力NGO幹部やジャーナリストらが超党派で作るNGO北朝鮮人権委員会は、北朝鮮による拉致被害者を14カ国18万人(内、朝鮮戦争時の8万2959人、帰国事業の93000人)と認定しよった。
韓国から拉致した人々は丸っきりの拉致で、日本の帰国事業では嘘による連れ出しと認定したみたいやな。
嘘で連れ出しても拉致というのは戦前戦後通じての世界基準やから、そういう判断でエエと思う。
帰国事業は日本の国策としてやったという側面もあるさかい、本来は国が責任をもって奪還せんとアカンのやけども、今は元左翼の面々や人権活動家が支援活動をやっているぐらいか。
都合の悪いことにはみんな口をつぐみよる。

っで、暴力的に拉致された部分の問題やけども、北朝鮮人権委員会曰く「すでに終わってると思ってた」と。
拉致問題は被害者の友人知人や一部元左翼の面々が支援してきたわけやが、日本政府も北朝鮮の拉致を認めざるをえんようになってからというもの、拉致問題は国内向けのアッピールの場に変わってもうた。
拉致問題は本来 人権問題やさかい、人権問題として国際機関に訴えんといかんかったのに、軍備の問題にすり替わったわけや。
間違ったやり方を続けてきて、アメリカ様のNGOからも「すでに終わってると思ってた」と思われるんやから、家族会も変わらんとアカンのとちゃいますけ?
のぅ増元はん。

ほな。
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