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前回の話ではタバコの害を書いたんやけど、やっぱり1965年当時のデータと最近のデータにあまりにも大きいな差が有って理論矛盾を来たしてるわけ。
昔は一人当たりの喫煙本数が今の1/10やったというわけやけど(何度も書くが10倍も違わんw)、仮にそうやったとしても昔はタール・ニコチンの1mgのタバコなんか無かったやろ。
ほならタバコの葉やなくて紙巻タバコに使われとる科学物質の何かが原因なんとちゃうんけ?
それとも別の何かとの相乗効果とか。
一応パイプ愛好家の会員400人には肺がんは0ですわ。
ほんでコレはドイツのデータ。
日本では戦前から紙巻タバコが主流になってたから、ドイツのデータをそのまま使って説明でけへんわけやけど、少なくとも発がん性の問題はタバコの葉っぱが原因とするのは早計というもんや。
だいいち葉っぱ自体は16世紀から吸っとるんやから人間の耐性ちゅうもんがありまんがな。

っでもう一つ指摘しとかなアカンのは肺がんの原因になると言われてるものは、排気ガスもあれば核実験で撒き散らされた放射能も有るということですわ。
ほんで複合的な要因で発がん性が高まるというのは有り得る話や。
っで、1945年には核実験がされてるわけやけど本格化するのは1950年台に入ってから。
影響が出るのは20~30年後と仮定したら、戦前から紙巻タバコがメインやった日本のタバコ事情の中でも、1965年当時は肺がんの死亡率が低かったという説明は成り立つ。
チェルノブイリの影響が出だすのが今ぐらいからか。
福島の影響は、、

っで、最近、放射能の影響を喫煙とか排気ガスと比較して、影響が少ない(内部被曝のそんなデータなんか見たことないけど)から「放射能の危険性だけを言うのはおかしい」と言う言説が目につくわけやけど、体にエエか悪いかで言うと全部アカンわけやから、比較するもんやなくて足し算していくもんやろ。
しかし車は社会生活に必要。タバコは嗜好品。この二つは社会的に受け入れてるわけ。
車の排気ガスは今後、電気自動車とかが普及し始めて数十年経ったら、排気ガスの影響はどの程度やったんか、もうちょっとはっきりしたことが言えるようになるやろうけど、交通量の多い大阪とか東京の肺がん率が低いってのはどういうこと?
タバコに関しては日本では少なくとも1965年までは顕著なリスクは無かった。
っで、放射能は??
低線量長期被曝の治療データは有ったとしてもIAEAが無視してるから有効なデータが無いことになってるって?
あっそう。
そしたら「よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です」という科学的な観点、及びリスク管理の観点から、やっぱり危険寄りに評価しときましょうね。
ん?やっぱり放射能だけ特別扱いしてるって?
いえいえ、タバコも排気ガスも同じように「ありのまま」に見てまっせ。

ほな。

追加
あ、
前回時事の最後に書いてある、全席禁煙居酒屋やけど、下からの民主主義でやっていくんやったら、ある程度市場に任せんといかんわけで、経営が成り立てへんということは民意は全部禁煙にすることを望んでないということや。
しかし公の場所の禁煙を上からの統制で決めてしもうたわけで、本来やったら公の場所やからこそ民主主義を働かせんとアカンのとちゃいますやろか。
嫌煙家はこういうことを放置しとるだけやなくて支持しとるから、ファシズムと言われるわけで気をつけんとあきまへんな。
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