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経済産業省は18日、深刻な原発事故(過酷事故)に備えた電力各社などの安全対策を「適切」と評価したことを受け、25、26日にも海江田万里経産相が原発の立地自治体を訪問する方向で調整に入った。
2011/6/18―時事通信


っで、経産省というからには、アノ!保安院の仕業かと思ったらやっぱりそうやった。
参考資料
http://www.meti.go.jp/press/2011/06/20110618002/20110618002.html

ポイントは「各電気事業者等から報告のあったシビアアクシデントへの対応に関する措置は、適切に実施されているものと評価します。」という箇所。
電力会社がシビアアクシデントを想定しその措置を講じる。
ほんで保安院がOKを出す。

・・・・茶番やんけ。
結局、また事故が起こっても、電力会社の「想定外」で、保安院の責任も無いと。
こいつら今回の事故をどない考えとんねんと。ほんま反省しよらんヤツ等やのうぉ。。
っで、問題の対応措置に「冷却材喪失」とか「地震・津波への対応」とかは無い。
もちろん直下型地震への対応も無い(これは当たり前かw)。
もうね、批判してくださいと言わんばかりの対応や。

ん?
ってことは保安院・経産省・電力会社の面々はこういう性癖ってこと??



なら遠慮はいらんやろ。


ほな。
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