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この記事を読みながらソヴィエト誕生当時を想いましたわ。
ソヴィエト(評議会)の誕生は、当時のロシア革命勢力に戸惑いを生んだ。
特にボルシェビキはソヴィエトがボルシェビキのフロント組織やないことをもって敵対しようとする。
まるでどこぞの党みたいでんな。
それはともかく、、
でもそこでレーニンはこう言いよった。
「党かソヴィエトかではなく、党もソヴィエトも、や!」と。
ソヴィエトという新たな現象の前に従来のカクメイの図式を捨てるわけね。
全くもって正しですわ。

っで、現在日本では原発安全神話が崩壊するという現象の前に、みんな戸惑ってるわけね。
脱原発の声が広がる一方で、脱原発は正し道やろうけど電力不足が心配とか、いやいややっぱり当面原発は必要でっせとか。
そんな中でいち早く立場を明確にしたヤツがおる。
孫正義や。
もともとは原発を容認してたワケやけど、発災以降の原発のありようを見て過去を捨てて脱原発に変った。
あっさりとね。
さすがは近年最も成功した経営者だけのことはある。
孫正義の行動を商売目的として批判しよる輩もおるけど、何を言わんや。
これは商売人として賞賛されるもんでっせ。

変ることは恥ではない。
だからホンマやったらスッカラカンも賞賛されるべきはずなんやけど、スッカラカンの場合は過去を引きずって、ワケの分からん後退戦をやってるから、矛盾が生じて周りに不信感を抱かされるわけですわ。
それがまた電力政策を元の鞘に戻したいと思っとるヤツらの批判の材料となっとるわけ。

現実の前に考えが変って当然。
逆に自分の考えの中に現実を押し込めて、変ろうとせえへんかったらアホですわ。
ほんで変るんやったらゴチャゴチャ言わんとスパッと変りなはれ。

ま、そういう話ですわ。

ほな。
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