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2009.08.09 ジハード
今日もA9とは関係の無いお話。
ま、バッグ作成のために作業が一時ストップしているということもあるんだけどね。

以前から京都のブロガーと、組織論についてやり取りすることがあったんだけど、先月ある人の口からその人の話が出たわけね。
俺は腐った組織を変えようとする方で、京都のブロガーは表面上の批判に留まり、根っこの部分は絶対見ようとしない人なのね。
っで、改めて京都のブロガーの記事を読みなおすと、自分でもかなり粘着しているように思うわけ。
上っ面の批判をするやつなんてイッパイいるし、なんで俺はコイツだけ批判するんだろう?って自分なりに考えていたわけよ。

いやね、コイツと議論すると髪の毛がピコーンって立つわけさ。ゲゲゲの鬼太郎のセンサーみたいに。
「危険やヤツが近くにいるぞ」って俺に教えるわけ。
でね、先日もそんな議論になって、はっきり分ったわけよ。
この京都のブロガーみたいなのが一番厄介な「内なる敵」だって。
「事大主義が問題だ」なんて言って、自分が事大主義にドップリ浸かっているのに全く自覚がなく、問題意識を上に上げることもなく、愚痴レベルの批判に終始するヤツ。
これは組織のガス抜きをしつつ、腐った現体制を強力にバックアップしているわけ。
もちろんそんなヤツは組織内にぎょうさんおるけど、ここまで性質の悪いのはあまりいない。
こういうのは表面上問題意識を表明しているから、外から見ると「話の分かる人」と見えるんだけど、実際は全く逆の作用をしているわけ。
「アンタの組織には頑張って欲しいけど、もうちょっと変わった方がエエんでないの?」
ってのがファンの大方の意見。
でもその「ちょっと」ってのが外から見て思うほど簡単なことじゃないのね。
実は気の遠くなるような話で、現実に何人かは問題意識を持って意見したけれども、全て排除されてきた歴史が80年もあるわけよ。
下から突き上げて改革を勝ち取ったなんていう事例は今までにゼロ。
「ちょっと」の変化を勝ち取ろうと思えば、それこそ周りが敵だらけになろうが、バッコンバッコンにやらなきゃならんわけですたい。
なんせ次の総選挙ではマジでミニ政党に転落する可能性が高いわけだし、組織内の高齢化を考えると変革は遅すぎるぐらいだから。

そんんでそういう事を、俺の告白も合わせてコメントしたわけよ。
「なぜ、アンタとの議論はこうなってしまうのか」ってことを、挑発するわけでもなく淡々とね。
ま、見事に黙殺しよったけどね。ええ。
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