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ラグビーワールドカップ2011予選プールが終わりよった。
プールAの日本は3敗1分。
一勝も出来ずに敗退。

同じプールのトンガとカナダは確実に進歩してた。
カナダは展開力を手に入れて、トンガは本来の体の強さプラス勝つための試合運び。
特にトンガはカナダに負けたものの、日本に対してはプレッシャーを掛け続けて、日本の早い球出しを押さえ込んだ。
トライ数は同じでもトンガのゲームやった。
っで、サプライズはトンガ対フランス。
FWがフランス相手に互角に戦い終わってみれば19-14の勝利。
トンガがやり切れた原因は開幕戦の試合やろ。
オールブラックス相手にFW戦を挑み、トライを取りきった。
あれはトンガにしたら自分らの戦い方に自信を持ったに違いない。
世界ランキングも一気に9位に。
逆にフランスは負けるパターンにはまってもうたみたいやけど、それでもランキング9-15位あたりのチームでも上位のチームに競ったゲームができるようになってきたということや。
別のプールでもサモアとかグルジアはエエゲームをやってた。
つまり日本のライバル達の多くは持てる力を出し切ったというわけや。

さて問題はジャパンや。
この大会のジャパンを一言で表現すると「どきどき」が無かった。
勝負できるようにまでレベルアップはしてるけど、ゲームの内容は1999年の平尾ジャパンを見てるようやった。
それに3H(低く早く激しく)を意識してきたはずやけど、それがゲームの中で出来てたとは言われへんわな。
それとプレーヤーの起用。
特にニコラスには不満がある。おもっくそ。
しかしそれでも他のプレーヤーやったらどうやねん?と言われるともっと酷いことになったかもわからん。
言いたいことはイッパイあるけど。。。とりあえず重~い気持ちになりましたわ。

ほな。


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