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オバマがノーベル平和賞でっか。
他にノーベル平和賞の候補はおったけど、世界の識者はオバマを後押ししたってことで、それはそれでエエこっちゃ。
しかし問題はたくさんある。
まずアメリカ国内。
共和党はもちろん批判するやろうけど、市民の中にも賛否両論。
そしてイラク・アフガンの市民は理解不能やろう。
なんせアメリカの兵隊が自分らの生活をズタズタにして、それは今でも続いてのやから。
これはオバマのノーベル平和賞が、足もとであるアメリカ国内では油断ならん勢力が一定数居てることと、対話相手である中東に評価されていないということや。
肝心要のこの二つに不安がある以上、楽観視は全くでけへんのやけれども、オバマと平和を求める人々を強力にバックアップできる存在がある。

それが我がニッポン。
なんせ日本国憲法の実施という大義がある。
だからアフガニスタンでは一歩でも半歩でも前進が欲しいところ。
ポッポちゃん頑張ってや?、昨日は社民党にもちょびっとエールを送っといた。
ポッポちゃんは改憲派やけれどもこの機会に、もう一回確認して欲しいんや。
アンタらが踏み出そうとしているアフガニスタンでの活動の大義を考えた時に、アンタの改憲案と現憲法のどっちが有効かを。
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