上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.11.20 岡田はん!
とりあえず岡田はんのブログに書き込んだ。
一個目はボツやったけど(苦笑

民主党は政党として沖縄問題への考え方をまとめた沖縄ビジョン(2008年版)の中で「在沖海兵隊基地の県外への機能分散をまず模索し、戦略環境の変化を踏まえて国外への移転を目指す」
とあります。
マニフェストには「米軍再編」と書かれていますが、民主党としては県外・国外を目指していると理解しております。
現在、普天間基地問題は閣僚級協議とされていますが、外務大臣・防衛大臣そして首相も民主党議員で構成される内閣で、早々と防衛大臣が辺野古沖の移転を口にし、岡田外務大臣も嘉手納統合を口にされました。
防衛大臣の案になれば、アメリカと旧政権から100点をいただけるでしょう。
岡田外相の案になれば、アメリカからは及第点をもらえるかもしれません。
しかし民主主義国家で国民の最大の意思表明である選挙において、国民が示した民意からすれば両案ともアカ点です。

普天間はアメリカの戦略からしても、グァムであろうが九州であろうが、どこにもって行ってもいいはずです。
現政権は「対等な日米関係」を掲げていたはずですが、普天間ごときで挫折するようでは到底「対等な日米関係」など築けるはずもありません。
そして基地は一度作ってしまうと、長期間残ってしまいますが、これは隷属がさらに続くことを意味しています。
岡田外相におかれましては、初心を貫かれて一刻も早く、日本国民を隷属状態から解放していただきたく存じます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://a9leather.blog66.fc2.com/tb.php/87-d19e1a22
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。