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2009.08.20 チラッと
トートバッグ


ネットでは選挙だ核問題だと騒いでいるが、俺はひたすらこんなことやってわけね。


コレ、ヌメとアンティーク染め(カービング部分)のツートンカラーのトートバッグね。
シンプルな作りやけど、裏革に飴豚使ったりして、けっこう高級感溢れる作りにしてあるわけ。
材料費だけでもけっこうなお値段しまっけど、ちゃんと支払いしてもらえるんやろな?





2009.08.03 謹慎中につき



某所で書き込み自粛ということもあって名刺入れ作ったたどー。
これはA9やのうて売りモンや。
レディース向けの名刺入れ二つと男女兼用名刺入れ一つ。

真中の名刺入れの型抜きから見えるピンクの革はパイソンをピンクに染めたもんで、上のやつは同じくオレンジに染めたパイソン革  ~>°)???シャー


fod2.jpg


「ちょっとアクセントつけるんやったら合皮でもエエんちゃうの?」
とか言われるけど「ちょっとやからホンマモン使おうや」ってなるんが大量生産品とは違うところや。
これで名刺配る手にも力が入るっちゅーもんやで。

ほな( ̄ー ̄)




コレ一号機の内側に押していた焼印ね。
実はワンコの首輪以外にも人間様用のブランドもあって、それがFoDなわけ。
Freedom or Death
本来はリバティね。
だけど政治的意味合いが強いから、わざわざFreedomに変えたわけだ。
そんで委託してるところが、ブランドの紹介文を作れって言うからだな、下記のとおり作ったわけ。

-----------
「鎖と隷属の対価であがなわれるほど、命は尊く、平和は甘美なものだろうか。全能の神にかけて断じてそうではない。私はこれ以外に進むべき道を知らない。私について言えば{私に自由を与えよ!然らずんば死を与えよ!}」
-パトリック・ヘンリ-

自由か死か-Liberty or Death-。
そして現代に働く人々に自由を-Freedom or Death-

現代は“監視”によって規則を内面化した従順な身体を造り出す装置が職場にも社会にもあります。
そして鎖を断ち切り、監獄からの脱出を渇望する。

しかし現実には日々の暮らしがあり、人任せにする方が楽だたり、争いごとを避けたり。
それでも心の片隅で、ナチュラルな自由-Freedom-を求め、外部からの強要を食止める。
働く女性や、中間管理職、プレカリアート-不安定な雇用の人々-が、プライドを持って働き、社会の中で生きていけるように。

そんな-Rebellious-を手作りの製品に込めて、「FoD」-Freedom or Death-を刻みます。

------------終わり


っであえなく却下w
「うちの店にそぐわない」ということで、軟弱な紹介文に変更。
俺的にはリバティをフリーダムにしている時点で妥協したつもりなんすけどぉ。
しかもこれ手直ししたやつだしぃー。

でも俺は資本に魂を売り渡したのだぁ? わーん・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・

てか、そんな大袈裟なことか?




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