上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.09.17 残念な結果
83-7

残念な結果というか、、負けはわかってるわけやから、残念な内容というべきか。
ディフェンスが機能しない。
FWでプレッシャーをかけられセットプレーからの一次攻撃からでも簡単に抜かれる。
踏み込んでタックルでけへんから、ミスタックルも多発する。
タックルできても受身やさかいボールは生き続ける。
っで、結果はトライの山。
ジャパンも強くなってるのは確か、、、なはず。
しかし世界のラグビーも止まってないわけやから、それを上回るスピードで勝負できる部分を増やしていかんとイカンわけ。
2003年のワールドカップでは方向性は見えたはずやし、今回の代表も3H(早く、低く、激しく)を掲げ基本路線を踏襲しとる。
やることは分かってるけど、この試合ではそれが出されへんかった。
それが残念や。

でも少ないながらもジャパンがボールを保持できてる時間帯は、ちゃんとゲームらしくなってた。
保持できれば得点のチャンスも有るし、ジャパンらしさ出てたと思う。
ほんでアタックに限れば、最後までトライを取ろうとする姿勢は貫けたと思う。
しかし、如何せん残念なんはディフェンスですわ。。

っで、次はトンガでその次はカナダ戦。
ザクっと見た感じでは、トンガにはモールは有効やと思う。
っで、警戒せなアカンのは、トンガの選手は一発でトライまでもっていける力があるところ。
フォワード周辺ではそんなに抜かれることは無いと思うけど、9・10・15の縦のラインの動きには注意かも。
んでライン攻撃は単純な飛ばしパスが多いと思うけど、これは外で勝負したいという意図の表れか?
両センターのディフェンスはしっかり頼んまっせ。
ほんでカナダは髭ボーボーのフランカーに注意。
コイツは反則を承知でボールにからんでくるから、きっちり対応しとかんといかん。
ということでセルフジャッジは厳禁。
あと13番のセンター。
普通に突破力が有ま。
基本的にはトンガの方が一発でトライまで持っていける力はあると思うけど、この13番だけは要注意でんな。

ま、この2チームにジャパンは十分勝てると思うから、ぜひすんばらしいゲームを期待したいところでんな。
ほな。

前回の続き。
どんな治療しよったんかと思って明細見てみたんやけど、やっぱりこの獣医は悪徳というよりアホですわ。
コレ、明細に載ってた治療行為ね。


平成23年6月27日

診察料 1300
注射料 抗生剤 1400
注射料 インターフェロン 2500
輸液 1400
血液検査 血球計算 生化学9項目 6300
便検査(パルボウイルス) 2500
整腸剤 三日分 620

合計 16020円

--------
6月28日

診察料 800
特殊注射 インターフェロン 2500

合計 3300円
---------

6月29日

診察料 800
特殊注射 インターフェロン 2500

合計 3300円
----------

総合計 22,620円



病院で下痢をして、それで獣医はパルボを疑ったそうやな。
それはエエ。
しかしその後の問診と経過(なんと!餌を食う!しかも完食で嘔吐・下痢無し!)、それに血液検査してるんやから、パルボの可能性は除外せんとどうしますんや。
何のための検査やねん。
っで、初めての診察の日の夜、俺様には「検便をしてない」と説明しとるけど(お客からの説明も同じく、病院での下痢はすぐに捨てられてる)、なんで便検査の費用をお客に請求しとるん??
もしかして目視したことを検査と称しとるんけ?それでパルボやと。
そういえば、明細にも「便検査(パルボウイルス)」って書いてまんな。
せやけどこれは検査やなくて、この獣医が下痢を見て「あ、パルボかも」と思っただけのことでっせ。
検査とは全く違いますわな。
っで、獣医が思い込んだ事意外は、問診・検査全て「パルボと違いまっせ」という結果が出てるし(お客にもそう説明しとる)、しかも整腸剤(内服薬)を三日分出してるわけや
パルボやったら薬飲ませても吐きまっせ?
吐いたら脱水が進むから、普通パルボの治療で飲み薬は出さんやろうに。
つまり初診の段階で獣医はパルボやないことは検査結果でも分かってたし、だから内服薬を出したわけや。
せやのに、この獣医は次の日もその次の日も副作用の有るインターフェロンを打ち続けた。
その結果どうなったか。
27日には食欲が戻ってたのに、30日まで食欲不振が続いて回復が遅れたわけや。
これがコーギーやなくてチワワの子犬とかやったら、死んでるかも知れまへんで(怒!

その後、薬が抜けたらガツガツ食べだして、いまでは元気すぎてお客も困ってるぐらい。
ま、俺様としては子犬が元気になってくれたらそれでエエわけで、特約どおり料金は初診料以外の全てを俺様がお客に支払った。

しかし、獣医がアホやったからとか、獣医の強欲のためとか、それで生じた費用を支払ったことは納得できまへんな。
実施してない検便代と、インターフェロン代金。ほんで二日目・三日目の費用は必要無いやろ。
必要無いどころか子犬を苦しめとる。
これは獣医がアホか、それとも悪意があるから生じた銭(11,600円)や。
ま、悪いけど晒さしてもらいまっせ。
つーか自業自得ですわ。
お前のアホなところは、観念的なこと“だけ”にとらわれて、問診も自分で実施した検査結果も過小評価して、さらに目の前の現実の変化よりも、最初の思い込みを優先させたことや。
これは医者のすることやないと思いまっけど、どう思いまっか?


のう、たなか動物病院(鳥取)はん

ほな。
25日→うちから子犬をもって帰る
27日→ご飯食べず柔便。そのまま獣医にチョッコー(うちは一ヶ月の医者代を補償してから迷わず医者にかかれるのだ。安心第一。)
しかし獣医で再度下痢。その時点で獣医はパルボを疑う。
ま、ブリーダーからもらってきて、三日目に食欲無く下痢したら疑ってみるのは妥当やな。
ほんで獣医は、うちの客に「他に感染するかも分からんから出直せ。診察が終わってから来てくれ」と。
これは他の客の犬の安全を思ってのことやろ。
っで、客は家に帰って、待機中に半泣き状態で俺に電話を掛けてくる。
そりゃ心配やろうし、文句も言いたくなるやろ。
しかし電話をしている間に子犬は餌を食いだす。
嘔吐も無い。下痢も無い。
ほなら、ただのストレスが濃厚。
つーかパルボを発症した子は餌は食わんから、パルボの可能性は除外。
聞いたら、餌をふやかさんと硬いままやってたみたい。
ストレスと消化不良が重なったか。
ま、とりあえず嘔吐が無いから、すぐに体調は戻るやろと。客も一安心。

っで、その日の診察は受けてもらうにしても客は状況の説明がでけへんから、俺のところへ医者から説明してもらうとのこと。
はい、よろぴくです。
待機すること2時間。ようやく電話があった医者と状況確認。
まず、時系列で症状を確認しあう。
ほんで飼育状況と子犬が餌を食った段階で、「パルボの疑いは無いやろ」と俺。
医者も「そう思います」と。
ほんでどんな治療をしたか聞いた。
医者曰く「インターフェロンを投与しました」と。

…ぶちぎれた。
薬は何かしらの副作用がある。必要の無い薬は要らんのや。
しかも食欲が落ちたらすぐに影響が出る子犬に。

「お前の診たては何や?インターフェロンは何のためや?」と俺。
「いや、最悪を考えて。。」と医者。
「パルボ発症して餌を食いだす犬がおるんけ?!!」と俺。
「…考えられないです。」と医者。
「お前はプロやろ?!目の前で起こったことを評価して治療したらエエんじゃ!過剰治療やないけ!」と俺。
「いや、どうしますか?ときいたら飼い主さんが打ってくれと」と医者。
「飼い主は心配しとるんやから、当たり前やろ!プロのお前が判断せんでどうするんじゃ!!」と俺。
この馬鹿獣医は現実世界より脳内ワールドを優先させる危険性のある人物とみた。
っで、俺が渡した犬に過剰治療なんかするなと、再三釘を刺して電話を切る。

ほんで本日 客から子犬が元気になったと電話有り。
そりゃ良かった。つーか心配してなかったんやけど。
しかし、、、あれだけ言うたのにアホ医者はパルボの治療と称してインターフェロンを打ちまくってたみたい。
しかも、客の身内が医療従事者でインターフェロンを打つことに疑問をもってたみたいで、客の方から「打ってください」なんて言うてないらしい。
客も獣医に対してご立腹。
なーんや。
ただの悪徳獣医やんけ。

こいつの処分をどうするか。。。
明細送られてくるはずやから、それ眺めながら決めますわ。

ほな。

前回の話ではタバコの害を書いたんやけど、やっぱり1965年当時のデータと最近のデータにあまりにも大きいな差が有って理論矛盾を来たしてるわけ。
昔は一人当たりの喫煙本数が今の1/10やったというわけやけど(何度も書くが10倍も違わんw)、仮にそうやったとしても昔はタール・ニコチンの1mgのタバコなんか無かったやろ。
ほならタバコの葉やなくて紙巻タバコに使われとる科学物質の何かが原因なんとちゃうんけ?
それとも別の何かとの相乗効果とか。
一応パイプ愛好家の会員400人には肺がんは0ですわ。
ほんでコレはドイツのデータ。
日本では戦前から紙巻タバコが主流になってたから、ドイツのデータをそのまま使って説明でけへんわけやけど、少なくとも発がん性の問題はタバコの葉っぱが原因とするのは早計というもんや。
だいいち葉っぱ自体は16世紀から吸っとるんやから人間の耐性ちゅうもんがありまんがな。

っでもう一つ指摘しとかなアカンのは肺がんの原因になると言われてるものは、排気ガスもあれば核実験で撒き散らされた放射能も有るということですわ。
ほんで複合的な要因で発がん性が高まるというのは有り得る話や。
っで、1945年には核実験がされてるわけやけど本格化するのは1950年台に入ってから。
影響が出るのは20~30年後と仮定したら、戦前から紙巻タバコがメインやった日本のタバコ事情の中でも、1965年当時は肺がんの死亡率が低かったという説明は成り立つ。
チェルノブイリの影響が出だすのが今ぐらいからか。
福島の影響は、、

っで、最近、放射能の影響を喫煙とか排気ガスと比較して、影響が少ない(内部被曝のそんなデータなんか見たことないけど)から「放射能の危険性だけを言うのはおかしい」と言う言説が目につくわけやけど、体にエエか悪いかで言うと全部アカンわけやから、比較するもんやなくて足し算していくもんやろ。
しかし車は社会生活に必要。タバコは嗜好品。この二つは社会的に受け入れてるわけ。
車の排気ガスは今後、電気自動車とかが普及し始めて数十年経ったら、排気ガスの影響はどの程度やったんか、もうちょっとはっきりしたことが言えるようになるやろうけど、交通量の多い大阪とか東京の肺がん率が低いってのはどういうこと?
タバコに関しては日本では少なくとも1965年までは顕著なリスクは無かった。
っで、放射能は??
低線量長期被曝の治療データは有ったとしてもIAEAが無視してるから有効なデータが無いことになってるって?
あっそう。
そしたら「よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です」という科学的な観点、及びリスク管理の観点から、やっぱり危険寄りに評価しときましょうね。
ん?やっぱり放射能だけ特別扱いしてるって?
いえいえ、タバコも排気ガスも同じように「ありのまま」に見てまっせ。

ほな。

追加
あ、
前回時事の最後に書いてある、全席禁煙居酒屋やけど、下からの民主主義でやっていくんやったら、ある程度市場に任せんといかんわけで、経営が成り立てへんということは民意は全部禁煙にすることを望んでないということや。
しかし公の場所の禁煙を上からの統制で決めてしもうたわけで、本来やったら公の場所やからこそ民主主義を働かせんとアカンのとちゃいますやろか。
嫌煙家はこういうことを放置しとるだけやなくて支持しとるから、ファシズムと言われるわけで気をつけんとあきまへんな。
岡田はん。。
俺様的に“ゆるい球”を投げたつもりやったんやけど、やっぱりボツでっか。
ほんでタイムリーな話題やのにコメントが3つって、、、
よっぽど批判が多かったんでしょうな。

-----------------------

冷静な議論は大賛成ですね。
事故はどうしても起こりますので、今回の福島原発の事故を見てどれほどの社会的損失があったのかを冷静に吟味し、原発を社会が受け入れることが出来るのかを判断すれば良いと思います。
しかし「一度は悲劇として、二度めは茶番として」という有名な故事があるように、「神話」再構築のための巨額の支出など、茶番でしかありませんのでご遠慮したいと思います。
と言いますか、その茶番のための費用も電力料金であれ税であれ、国民が負担するのですからこれ以上苦しめないでください。
-----------------------


地元に某建設会社を抱える岡田はん。
「市民社会」の生産様式において支配的なイデオロギーが、その時代を代表するイデオロギーとなるわけやけども、下部構造の変革がやっぱり重要でんな。
国会でごちゃごちゃしてるだけでは何も変わりまへん。
足の小指からねちっこくいきまひょや。

ほな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。